出会いを求めない人の特徴とは

どうして?出会いを期待しない人の特徴

もうお年頃、さらに結婚適齢期なのに、恋活すらせずに異性に興味がない。

そしてなぜか日常的にも出会いに敏感ではない人たち。

時代のせい?それとも?なぜ出会いを求めないのでしょうか。

こうした人はいろいろな理由があるでしょう。

できれば無駄なエネルギーと時間を使いたくないのなら出会いを求めていない人の特徴を掴んで、避けて通るようにしたいものです。

そこで、出会いを求める人にとって邪魔な出会い嫌い派を避けるためにも、どのようなタイプ、どんな行動をとる人が出会いを活かすことができないのか?ということをまとめてみました。

出会いを求めていない!引きこもりの人

引きこもりの人というのは、なにもテレビのニュースで放映されているような社会的に仕事にもつかずに家に引きこもる人ばかりではありませんよね。

例えば、職についていても自分の殻から抜けださずにいる人、または平日の仕事には出てくるけど休日は家に引きこもる人です。

こうした特徴を持つ人は会社の同僚として、そばにいる可能性もあります。

休憩時間にでも、〇〇さんは休日なにをしてるの?と話しかけて、家で寝ていると答えたら、引きこもりの可能性が高いです。

特に実家住まいで親に食事を作ってもらっているパラサイトならば完全に出会いを求めていない人です。

出会いを求めていない!他力本願な人

口ではそろそろ結婚したいといいながらも、自分ではなにもしない人も出会いは求めていません。

さらに他人に誰か紹介してと伝えておいたり、積極的な人になると、頭を下げてお見合いの仲介人に依頼するようなタイプ。

一見して積極的に出会いを求めているようにも見えるのですが、出会いは求めていないことが多いです。

・口だけ達者な人
・理想だけ高い人
・具体的な理想がない人
・他力本願な人
こういう人は出会いを求めるふりをしたかったけど、いざとなれば逃げてしまうタイプです。

目の前に好みの女性が現れても、なんだかんだと相手方に文句をつけながら決めないことを選びますよ。

趣味や生きがいを優先する人

仕事の他に寝る暇を惜しんで趣味を楽しんでいるという人は恋愛や恋活の優先順位は低いです。

出会いもついでのことにしていることが多く、積極的な出会いは求めていません。

なので、もういい年齢なのに1人でいるという人も多いです。

こういう人は出会いを求めていないわけではないのですが、あわよくば、ついでになってしまうことがあります。

こういう人には可能性を見出して近ずいていくと、受けいれてもらいやすいし、恋愛に積極的な人も実は付き合い安さという魅力を持ち合わせていることが多いです。

やることがある人は出会いの優先順位が低めということです。

既婚者もしくは傷がある人

既婚者が出会いを求めていたら、危ないのですが、中にはいますよね。

独身の場合、経験から傷がある場合そしてもう希望を捨てた人の場合は出会いは求めていないことが多いです。

傷がある人は出会っても積極的にはならない、もしくは出会っても心を開かない、割り切るなどの傾向があります。

そっけない態度の人や甘えていいよというメッセージを伝えても甘えてこない人はかなり深い傷、トラウマがあるので根気良く愛してあげる必要も出てきます。

ある程度の年齢の女性で出会いを求める方が怪しい。

と考えてもおかしくないので、独身である程度大人であればトラウマでそっけないくらいの相手の方が安全です。

出会いを求めていない人は他人の関心が薄い

会社でもプライベートでも人との関わりは必要不可欠なのですが、出会いを求めていない人は、コミュニティに参加しない、話に入らない、人に関心を抱かないなど、見ていて友好的とは思えないような特徴があります。

ある程度大人になると、人見知りです、内向的ですの宣伝は逆効果で、甘えているという印象を与えるだけなのです。

本心では出会いを望んでいても行動に現れていない相手方は、信用に値しないということを覚えておいたほうがいいかもしれませんよね。

口で出会いがないという人も、本音は出会っても相手に関心がないという表現の間違いなのです。