出会いを求める人の心理

ひたすら出会いを求める人の心理とは?

彼女がいても既婚者でも出会いを求める人は数多く存在します。

ひとえにこうだから。

ということは言えませんよね。

遊び相手を求めている、真剣に人脈を探している、話のある人を求めているなど様々です。

出会いを求める理由は多種多様であっていいはずです。

なぜならば、出会いを求める人にとっては相応に必要なことだからです。

ある目標を達成するために人脈がいるのかもしれませんし、合コンに参加したいから気軽に遊べる友人が欲しいのかもしれませんよね。

また、すでに周囲にいる人では消化できない要求を受け入れてくれる相手を探しているのかもしれませんよ。

真剣な出会いを求める人の心理

理想が高く、こういう人と出会いたいという希望を描いている人は真剣に少数派の出会いを求めていることが多いです。

深い付き合いができる少数の友人を求める人です。

こういうばあい、ステイタスや考えがある程度固定化されており、自分が求めるような人との出会い以外は受けつけない傾向があります。

例えば、お金持ちで別荘を所有するような人、芸能人、一流企業に勤務する人などなど、なんでもいいのですが、出会いたい人の理想像が固まっているような人です。

いい加減な理想のようでいて結構真剣に探している方が多く、一度お付き合いするとなると長く誠実な付き合いが可能になるタイプです。

今のパートナーでは不満がある、だから出会いを求めるタイプ

よくあるパターンでは、彼女、彼氏、配偶者、愛人を持ちながらもそれぞれの相手に不満があるとか、満たされない要求があるので新しくニーズを満たしてくれそうな相手を探してしまう人。

恋人がいるのに出会いを求める人は、恋人と別れてもいいという派、そこまでするつもりはないけど遊びたい派と存在しています。

浮気になってしまう可能性もあるし、ただの友達で終わることもあります。

ひたすら自分のニーズを人に満たしてもらおうとする人なので自己中な性格ですが、かなりの数がいます。

もしも、パートナーを持ちながら出会いを求めてきた人であれば、関わらない選択肢もありますよね。

どこまで関わるのか?は大人になれば分別がつきますよね。

本当に出会いがないので探している派

人は大抵自分のコミュニティ以外の場所に出会いを求めることはせずに、みじかな人と交流を持つことが多いものです。

なのに、ひたすら出会いを探してコミュニティを探そうと躍起になるような人物は、納得できる相手を探したいという心理状態です。

そして、そのような心理状態が健全であれば問題はないのですが、病理的な場合は出会った相手が迷惑をこうむることも多いので注意したいところです。

具体的には、出会いたい職業、人柄、などを把握していれば問題ありませんが、出会いを求めながら自分で基準を設けることができない場合、これは出会い難民のような感じです。

目的が明確な人との出会いは安全

目的が明確化された人との出会いはまず、健全といえます。

例えば、私は大学教授で民俗学を研究している立場で、研究先の先住民との出会いを求めている。

とか、結婚前相手を探しており、バツイチのアラサー女性、子供なしを探しているなどです。

このように自分の目的は何かを把握できている人との出会いはまだ安全と言えます。

結婚相手を探している、恋活をしているといいながらも、どんな相手を探しているのか、そしていつまでに出会うのかということを具体的に決めていない人の心理状態は結構やばいことが多いです。

もっといい人がいるはずともっともっと。

というように欲望にはキリがありません。

出会いを求める人の心理を知りたいなら目的を読もう

目の前の相手がなぜ出会いを求めているのか?という点を突き止めることができたのならば、関わる、関わらないを決めることができますよね。

うまく隠す人もいますが、意外と人はわかってしまうものです。

わからないなら、相手の聞き出すようにしましょう。

例えば、もういい年で、地球30週分くらいは通勤したし、お金もたまったので結婚相手を探したいというパターン。

これはかなりやばいケースです。

出会いの動機も出会いたい相手も明確化されていないからです。

関わると振り回されることが多いので、たとえ知り合いのお見合い相手でもお断りするべきです。

こうして、出会いを求める人の心理はいろいろ、賢く見抜きましょう。