運命的な出会い「ご縁」は本当にあるのか?

真面目に考えてよう!運命のご縁はあるのかどうか!

恋愛体質ではないとか、恋愛経験が低い男性、あるいは人間関係のコツ自体を理解していない男女の場合、運命やご縁の言葉の意味を正しく理解していないこともあるのです。

誰だって運命の相手とご縁を授かりたいものですが、運命の相手、ご縁の定義を取り違えていれば、せっかくのチャンスも掴むことはできません。

運命とはなんでしょうか?ご縁とはいかなるものでしょうか?少し真面目に考えてみれば、自分の思う運命やご縁は幻想だったということに気がつくでしょう。

実は人の数だけ解釈の仕方があるものですが、一般論はだいたい一つや二つに絞られるものです。

恋愛においての運命とは?

運命とは、命を運ぶと書きます。

その通り、自分の人生の流れ、運びというものと解釈できます。

人の運命は決められているものでしょうか?
運命は自ら運ぶものですから、自らの意志で決めていくものだということがわかります。

恋愛においての運命とは、よくこの人との出会いは運命の出会い。

という表現方法が主流です。

これは自分が決めた条件や好みにマッチした出会いなので、運命の相手だと思い込んでいるのです。

恋愛においての運命とは、自らかず多くの選択肢の中で選ぶことができるということを基本にして、選んだ相手を運命と呼んでいるのです。

運命は自分が決めれば見つかる

運命の本来の意味から恋愛関係の扱いかたまでありますが、運命の相手は自分が決めるということです。

具体的には2人の異性がいます。

1人はお金持ちのお嬢さんで、あたなは養子に入ることを望まれています。

家も土地も全て手に入るのです。

一方では資産も何もない女性ですが、あなたの転勤に帯行してくれるような女性です。

どちらの女性を選ぶかはあなたが決めるのです。

ここで運命が真っ二つに分かれてしまいますが、どちらを選択しても自己責任ということは変わりません。

たとえ相手の異性や親に依頼されても選ぶのは自分自身に他ならないのです。

ご縁について考えてみよう

どこかにご縁がある、良いご縁がありますように。

という表現を聞くことが多いでしょう。

ご縁は悪縁と良縁に区別することができます。

誰でも良縁を望んでいるものですが、中には良縁と言いながら悪縁を引き寄せるような人もいます。

まず、良縁というのは自分が良いと思う縁であること、自分が望む条件にあう異性であることが定義となります。

ただし、その条件が妥当かどうか、市場でニーズがあるかどうかも検討しなければいけません。

良縁を引き寄せたいのあれば、社会を知ることが優先されます。

恋人という定義は何か?体の関係だけであれば探す相手が定まります。

こうしてどんなご縁が欲しいのか考えてみましょう。

ご縁はそこらじゅうにあるけれども

人間関係のご縁、恋愛においてのご縁、結婚においてのご縁はそこらじゅうにあります。

ご縁と認識するものは自分の都合にあうもの限定ですから、市場のニーズを把握して需要と供給のバランスが取れるように条件を考えないといけません。

恋愛関係や結婚は相手ありきなので、まずは条件を決めることなしにご縁をつかむことは無理なのです。

運命という言葉でもしも人生を作って行きたければ、条件のあう相手とご縁を紡ぐ努力や工夫が要りますよね。

ビジュアル重視、家柄重視、学歴重視、家事能力重視、若くて子供を設けることができればそれでいい。

などなど、一点主義で決めることからスタートしましょう。

ご縁と運命はつかむもの

ご縁や運命について真面目にまとめましたが、いずれもあるのかないのかではなくて、自分の意志で作るもの、掴むもの、であるという発想が正しいのです。

人生はその都度決断と言われていますが、適齢期に出会った相手とご縁をつなぐのはあなた自身なのです。

つまり、ご縁をつなぐ意志が欠けているとしたら、どこで何度も出会いを果たしてもゼロのままで運命を作ることができないということになります。

ご縁、運命はある、なしではないよということ、自分の意志で決めて運命を掴むものであるということを知れば、ご縁を選ぶ決断もできることでしょう。