愛らしい芸術家、裕福な家庭に育った裏の顔。~私のパパ活体験談 #1~

「パパ活」という言葉をご存じだろうか?

人の心を惑わす、妖美な「パパ活」というワード。

TIAJU編集部も多分に漏れず、この言葉に魅了されてきた。

「港区」という言葉とはまた違う、この響き…

TIAJU編集部はあらゆるツテを頼り、ついにパパ活女子への取材に成功した。

このコラムでは、なかなか表にでてこないパパ活女子の実態へ迫っていきたいと思う。

裕福な家庭に育った音大生の裏の顔

「もうすぐセリーヌの新作が出るんですよ。」

明るい笑顔で話す彼女の連絡先は、ユウジ(仮)。しかし、ユウジは…彼氏ではない。

「今は彼氏はいませんよ~。遊びたい時期なんです♪」

そう話す彼女は、都内の音大に通う、ユミ(仮)21歳である。

~プロフィール~
名前:ユミさん(仮名)
職業:美大生
年齢:21歳
住居:港区

親は弁護士?!実家もまさかの港区?!

パパ活をしているということは…お金に困っていると考えるのが至極真っ当だろう。

しかし、彼女から衝撃の回答が返ってきた。

「パパは弁護士事務所で働いていて、ママは料理教室の先生をしています。実家は白金です。」

なんと、彼女のお父様は弁護士で未だにバリバリ働いているとのこと。お母様は趣味である料理で教室を開いているという。

(普通に裕福な家庭じゃないか・・・なんでパパ活を・・・?)

正直、そういう感想を抱いた。

「でも、正直港区じゃサラリーマン弁護士とか大したことないし(笑)

パパも若いころ苦労したみたいで、いっぱいお小遣いをくれるタイプでもないです。月10万くらい。」

実家暮らしで月10万?!今時の女子大生はそんなものなのか・・?

まだまだ彼女からの衝撃的な言葉を続く

「最初はバイトしたりして普通の女子大生をやっていたんですけどね。

段々とあほらしくなっちゃって、今はもうパパ一本。

普通の大学生じゃいけないような高級店にも連れてって貰えるし、あ、例えば六本木ヒルズクラブとか。

これいいよね~っていうと基本的に何でも次会うときにプレゼントしてくれます。誰だってこれ体験しちゃったら、時給1000円じゃ働けないですよ笑」

確かに彼女がいうことはその通りだと思う。自分もパパがなんでも買ってくれるのだったら、TIAJUなんてやらずに楽しい毎日を・・なんて妄想をしながら、彼女との立場の違いに少し劣等感を覚えた。

西麻布のパパ活女子をサラリーマンの収入換算してみた。

2018.09.03

出会いは友達が連れて行ってくれたお食事会

「今のパパとの出会いは、友人に連れてってもらったお食事会です。

タワマンパーティーとかによく行っている友人がいて、ちょくちょくお誘いを受けていました。

最初は怪しいと思っていたのですが、元カレと別れたこともあって、気分転換に行ってみるかと思ったのがきっかけです。」

読者モデルもやっていたという彼女。確かに彼女を紹介したら喜ぶ男性陣は多いだろう。しかし、彼女は読者モデルということを隠したという。

「そういう食事会とかって、自称モデル(笑)とかいっぱいいるんですよね。凄くバカっぽいし。

それより女子大生ってブランドの方が強いし、音大に通って、将来の夢とかを話した方が全然ウケが良かったですね」

確かに言われてみれば・・こういうちょっとしっかりした感じが確かにウケるのかもしれない。

彼女は正真正銘のパパ活女子だ。。初めて会ったかもしれない。

優しい笑顔の彼女がスラスラと怖い言葉を述べていて、女は怖いなとつくづく実感した。

しかし、ここで終わったら普通のインタビューだ!

ということで嫌われる覚悟で色々な質問をしてみた。

ぶっちゃけパパとはやってるの?!

「いえ、してないです。やったら終わりです。出来るような感じだけど、できない状態を維持することが一番の秘訣です。キャバクラと同じですね」

なるほどおおおおおおおおおおお。確かに風俗よりおっさんがお金を突っ込むのは、キャバ嬢だ。

「あと二人と会うときもありますが、可愛い友人を連れて一緒にご飯食べたりもしますね。

私とつながっていると可愛い女の子と知り合えるっていうメリットも提供しています。

なるべくwin-winの関係になれるように私側からもできることはするようにしています。」

これぞプロ!!!ただただ享受するだけではなく、できる限り相手にもGiveする、まさにWin-Winの関係。

ぶっちゃけ月にどのくらいもらっているんですか?

「うーん、、会う頻度とかにもよるし、月にもよるのですが・・・。

正直金額はわかりません。

会うお店は基本高級店で、お寿司だったり、フレンチだったり。だいたい一人3万はしていると思うので、月に2回だったら6万?くらいかな。

それに加えてプレゼント代という感じです。あ、2次会いったりとか、あとはタクシー代とかお小遣いも数万もらったりしますね」

なるほど。確かに額ではないのか。しかし単純計算するだけで、結構な額になるような。。

私もやりたいというパパ活希望女子&パパはこれからどうすればいい?


「え?笑 パパ活したいんですか?笑 う~~ん、難しいなー。

周りにそういった知り合いがいないとなかなか会うのは厳しいかも。

最近はアプリも出ているみたいだけど、周りで使ってる子はいないかなー。

パパも同じかも。あと当たり前だけど、女の子は可愛くないとだめですよ。

ブスに払うお金は1円もないし、絶対紹介しません。自分の株が落ちるので。」

そういう知り合いがいないと厳しいのか・・。しかも可愛くないとどうやっても知り合えないという。ただどうにかしてそのツテを手に入れたい!!

「一人でも見つけるとあとは芋づる式にいけるんじゃないですかね。そういうお食事会に。」

ユミさん、紹介してくれませんか!

「嫌ですよ~こういうこと話してるってばれちゃうじゃないですか笑

うーん、こういう話はしていなくて、純粋に取材したいですっていう紹介だけだったらできますけど・・・」

有難うございます!!!ぜひお願い致します。プライドで飯が食えry

「わかりました。では、色々知っている子紹介しますね。断られたらごめんなさい」

完全な悪女な彼女であるが、天使に感じる。。。なんだか翻弄されてきた。。

そうして紹介を受けた次なるパパ活女子の取材へ!

都内のちょっといいカフェでインタビューをさせていただいたのだが、コーヒーと謝礼だけでいいのか不安であったが、優しく「別にいいですよ笑」といってくれた。

この天使のような悪女がやはり男を魅了するのだろう。

ユミさん有難うございました。

将来お金持ちになった時には、お食事ご馳走致します。

西麻布のパパ活女子をサラリーマンの収入換算してみた。

2018.09.03