泊まりは浮気のボーダーライン?

旅行?宅飲み?お泊りと浮気のボーダーラインとは?

彼女・がいる男性にとって「浮気」とは最大の裏切りであり、信頼を失う行為です。
昨今のオカマブームや草食系男子等の”積極的ではない男”のブームに加わり、男女間の友情や付き合っていない男女の距離が近くなっている傾向にあります。

さて、彼女を「浮気している?」と疑うときの判断材料の一つとして、「お泊り」の有無が関わってくるかと思います。

「男女混合だけど友達複数人との旅行」や、「仲良しの友達が集まっての宅飲み」はたまた単純に「友達の家に泊まりに行く」、といった理由は、独身時代であれば何の問題もないかと思いますが、パートナーがいる間柄では浮気を疑われても仕方がありませんよね。

この記事では、なぜ「お泊りが浮気のボーダーラインなのか」という内容について、いくつかの例をもとにご紹介します。

お泊りが浮気に繋がらないのは若年層に多い?

さて、ではまずはお泊り=浮気が成立する年代について考えます。

ある程度の年齢を重ねた男女の交際であれば、旅行と言っても「日帰り」という手段を用いたり、パートナーに対しての信頼を損なわないように動くことが常識です。

しかし、その年代の女性がもし「お泊り」を口にするのであれば、浮気の可能性が濃厚になります。

では、若年層はどうなるのでしょうか?

友達付き合いが多く、男女の距離が比較的近い年代、例であげるのであれば10代〜20代であれば、「お泊り」を口にしても「浮気」に直結しないケースも存在します。

しかしながら、”自制心”の発達が未熟であり、「場の雰囲気に流されて…」といった行動が多い年代でありますので、結局は「お泊り=浮気」と直結してしまいます。

つまり、年代に関係なく彼女の「お泊り」に異性が含まれていれば、浮気、もしくは浮気へ発展する可能性を考えた方が良いでしょう。

100%信頼できる彼女が「お泊り」を口にしたら?

「お泊り=浮気」とは言いますが、仮として「日頃から信頼できる行動で、異性の友達と遊ぶことも無く、飲み会等も早い時間で帰宅する。」ような彼女がいるとします。

要するに「浮気の気配が日頃から全くない彼女」と付き合っているとします。
その彼女が「男女混合で友達の家で宅飲み」のような「お泊り」を口にした場合はどうでしょうか?

「今まで浮気の気配がなかったし、浮気じゃないし浮気にもならないだろう。」と考えると思います。
しかし、浮気に必要な要素は「彼女の意識」だけではありません。

彼女の浮気には、「彼女の意識」の他にもう1つ、「浮気する男性」が必ず存在します。

「今まで浮気の気配が無く、彼女にも浮気するつもりがなかった。」と考えますが、では、浮気相手となるような男性はどうなのでしょうか?

出会う男性全てが「彼氏がいるなら…」と引き下がるような男性ばかりではないことは、男性である読者様が一番わかっているかと思います。

つまり、「場の雰囲気に流されて…」という浮気が確立してしまう可能性が存在するのです。

このような状況になってしまった場合は、「=」で結ばれないかもしれませんが、浮気の発生を最大限警戒するようにしましょう。

男友達が多い彼女の「お泊り」は?

さて、若年層に多い間柄である「男女の友人」という存在があります。
そういう間柄が成立する女性は、「女友達とランチ行く」と同じように「男友達とランチに行く」という行動を行います。

日中のショッピングやランチに、男友達の家に遊びに行ったり、「それ女友達と一緒に行けばいいじゃん!」と思うような場合にも、平気で男友達と行き、何事も無く帰宅します。

では、この行動が”夜”の時間帯に行われればどうなるでしょう?

「男友達とディナーに行く」「男友達と飲みに行く」「男友達の家にお泊り」…一気に浮気の可能性が出てきます。
「なぜわざわざ夜に異性の友達と出歩くのか?」という疑問は、正しい疑問であると肯定します。

また、そういったパターンから始まる浮気は、「自分たちにはそのつもりが無くても周りからは浮気に認定される」という一見不思議な浮気に発展します。

当人たちは「一緒にいるだけで浮気じゃない」と思っているかもしれませんが、周りから見れば「あの子、彼氏がいるのになんで男の家にお泊りしてるの?」と思われます。

周囲にそんな疑問を持たれてしまえば、その関係は「浮気」です。
結局「お泊り=浮気」となってしまいます。

結局「お泊りは浮気のボーダーラインである」とわかる

もし彼女が「男友達と昼ご飯(夜ごはん)食べてくるね」と言い残し、出かけたらどう思いますか?

もちろん心配になると思います。しかし、昼ご飯や夜ごはんといった「食事」は長くても1時間もあれば終了するもの。
比較的、早い段階での帰宅が望めるため、ある程度の心配で済むと思います。

では、彼女が「男友達の家にお泊りする」と言ったらどうでしょう?
「自分の知らない男の家で一晩明かす?」不安も嫉妬も怒りも、信じられないくらい抱くと思います。

つまり、「お泊りする側」がどのような感情を抱いていて、何の行為も無くても、どんな行動をしても、彼氏が不快感を抱き、「浮気」の2文字が頭に浮かぶ「お泊り」を彼女がするのであれば、肉体関係や恋愛感情が無くてもそれは「浮気」であると考えます。

浮気とは感情である

いかがでしたか?
「お泊り」は、実際に浮気であったり、浮気につながる可能性が高い行為であったり、男性が抱く不快感であったり…。

お泊りしに行く側は「楽しみ」という感情でいっぱいかもしれませんが、日頃から信頼されている彼女であっても「お泊り」という行動をした時点で「浮気」と疑われます。

「浮気」とは、『肉体関係』や『恋慕感情』の有無だけで決まるわけではありません。
『彼氏が浮気と感じる』ことは浮気だと思います。

日中遊びに行ったり、夜ごはんに行ったりすることを容認しているかもしれませんが、「お泊り」は必ず警戒してください。

なぜならば、「お泊り」という行為自体が既に「浮気」を連想させる行為であり、ボーダーラインなのですから。
ご精読、ありがとうございました。