浮気された時、関係を修復させるための償いとは

浮気をされても別れない!関係を修復することは可能?

浮気をされても、本当に好きな気持ちがあればすぐに別れるのは苦しいし辛いです。

浮気をしたものの「別れたくない!」とすがりつく人もいます。

一度浮気をされたという過去がある場合、された側・した側お互いに関係を修復する気持ちがあるかどうかは重要です。

その人と付き合う限り、浮気をされたという過去を消し去ることはできません。

相手の浮気で傷ついた心をどう償ってもらえば、浮気された側の気が済むのでしょうか。

浮気はもうしないと口で約束することは誰でも出来ますが、また浮気をする可能性はゼロではありません。

浮気をするような人というのは元々浮気に対するハードルも低いからです。

浮気をされても別れたくないという場合には、どうやって関係を修復することができるのでしょうか。

浮気をしないという誠意の表し方

浮気をしてしまった側はひたすら謝ることしかできません。

ですが言葉だけでは「もう二度と浮気しないのか」どうかは分かりません。

された側はいつだってまた浮気されるのではないかということを不安に抱え続けています。

浮気した償いには誠意を示すという方法しかありませんが、その示し方も難しいです。

誠意は言葉だけではなく形で示すこともできますので、可能なら一筆書いてもらうことです。

もし次に浮気をしたらすぐに別れる、謝罪と〇〇を買ってもらうなど自分が満足できる内容にします。

一筆書くことには法的な拘束力はないものですが、本当に関係を修復したいと思っているのなら書けますし、もし裏切られたとしたらその時はすっぱりと別れる決断をすることもできます。

浮気をしたことをあやふやにされたり、浮気したことを過去にしたいのに何度も持ち出してしまうようなことも防げます。

第三者に浮気の事実を知ってもらう

当事者同士だけで、浮気をしたことを話し合っていても平行線で上手くいきません。

浮気をしたことでしなくてもいいケンカも増えてしまいます。

結論が出ないのに、浮気をしたことで相手を何度も責めていては関係の修復はできません。

相手の行動がいちいち気になっていつも浮気を疑って生活もしたくないです。

そこで二人がよく知る相手で何でも包み隠さず話せるような人がいれば、浮気をした事実を聞いてもらうことです。

浮気というのはお互いにとって知られたくないような恥ずかしい出来事です。

話しをする相手によっては浮気をした事実に対して叱られるでしょう。

そういう恥ずかしい思いをすることで、二度と浮気をしないと思うことが出来ます。

本当に大切に思っていて関係を修復したいのなら、第三者に打ち明けるのは効果的な方法です。

もし次に浮気をした時にどうするかということも、第三者の前で誓っておけばより確実です。

愛情表現を見える形でする

相手の愛に疑いを持ってしまうのが、浮気という事実です。

関係を修復したいと言われても、その気持ちは本気なのかどうか分かりません。

償うためには、愛情表現をはっきりと見える形で表すことは大切です。

簡単にできるのはプレゼントですが、物でごまかしていると感じることもあり素直には喜べません。

それよりも些細なことで良いので、「大切に思っている」ということが伝わるような行動や言動が重要です。

浮気をされたあとというのは、された側は素直に相手の好意を受け取ることが出来ません。

「また隠し事をしているのじゃないか?」と疑ってかかってしまうものです。

素直になれないからこそ、さりげない優しさや愛情表現が大切なのです。

例え冷たい態度を取られたとしても、愛情表現をしてくれるのなら償いとして信じることもできるようになります。

時間が解決する浮気の償いもある

浮気をしても付き合い続けていれば、相手のことを許そうと思っても責めることはよくあります。

仕方のないことですが、浮気の事実がフラッシュバックとなって襲ってきますし、相手を信じられないことに悲しくもなります。

関係をうまく修復できずに、浮気から時間が経ってから別れてしまうことがあります。

ですが相手に責められても本気で償う気持ちがあるのなら、一生かけて償っていくと決意することも出来ます。

人は過去に起きたことは忘れたり痛みを和らげることで心のバランスを取っています。

どれだけ相手に責められても別れずに寄り添うことができれば、浮気をしたという事実も時間が解決してくれます。

時間が経てば浮気された痛みも次第に和らいでいき、相手を完全に許すことができなくても受け入れることができるようになります。

浮気はお互いが苦しむ出来事です

浮気はされた側は当然傷ついていますが、した側も多少なりとも傷つく出来事です。

した側は自分の勝手な振る舞いで相手を傷つけたことが原因ですが、好きな人を傷つけてしまって許してもらえないという事実に傷つきます。

された側は許したくても素直に許すことが出来ないし、たとえ許せる心境になったとしてもいつまでも浮気の事実を抱えながら生きていくしかありません。

償いたいのなら物でその気持ちを表すのではなく、やはり誠実な態度で相手に愛情を表現するしかありません。

そして本気で償う気持ちがあり、関係を修復したいと思っているのなら、どれだけ責められてつらく当たられても受け入れるしかないのです。

ただ浮気をされた側も横暴に相手に求めすぎては関係修復は難しいですので、誠意をちゃんと受け取れるのなら素直になる努力も必要になってきます。