関係に疲れたからって浮気するのはアリ?

浮気をどう捉えるかが大事になる

恋愛には倦怠期というものが存在します。

それはどんなカップルにだってありうることです。

そしてそんなときに、つい浮気をしてしまうということもあるでしょう。

もちろん浮気は良くないことなのですが、その浮気のおかげで彼女の大切さが改めて分かることもあります。

それとは反対に、やはり自分たちの関係は冷え切っているのだと実感する可能性もあるでしょう。

何にせよ、浮気をするということは彼女に対する自分の気持ちに自信が持てないという現れなのです。

恋愛において最も重要なことは何でしょうか。

それは相手を思いやる「愛情」でしょうか。

違います。

自分が「幸せ」だと感じることが1番重要です。

そのためにはまず、自分の素直な気持ちを理解しなければなりません。

その方法がたまたま「浮気」ということもあるでしょう。

きちんと自分の気持ちと向き合うことから始めましょう。

浮気をしてみようかと思ったとき

もしも彼女との関係性に疲れてしまったときに、浮気をしてみようかなと思ったらどのようなことに注意すべきかを書いていきます。

まず重要なことは、付き合っている彼女と「別れる」ということを具体的にイメージしているかしていないかです。

もしも「別れる」ということまでは考えていないという場合、浮気相手はこれから接点を持たない女性が良いでしょう。

ベストなのは、風俗のようにビジネスとして擬似恋人体験をさせてくれるところです。

そして、もしかしたらもう彼女とは別れてしまう可能性があると思っているなら、浮気の後に恋愛に発展しても良い相手を選ぶと良いでしょう。

彼女と別れてしまったとしても、次の相手がいることで生活の中で「癒し」を得られますし失恋の痛手も軽くなります。

さて、最も気をつけなければいけないことは当然のことながら、浮気が彼女にバレてしまうことです。

決してケータイに浮気の相手との証拠は一切残さないようにしましょう。

また、噂が広まってしまったり、目撃者がでないこと、そしてきちんと避妊をして浮気に臨みましょう。

浮気の後が最も重要なのです

彼女以外の女性と浮気をしてしまったとき、その後がとても重要になってきます。

もしも罪悪感の方が強かったり、やはり今の彼女でなければダメだと感じたなら、その気持ちを尊重して彼女との関係を続けるべきです。

そして、自分がしてしまった浮気は自分の気持ちを確かめる上でも「必要なことだった」というふうに捉えるようにしましょう。

しかし、浮気をした後で少しの罪悪感はあるが、開放感や癒しをとても感じられたという場合には付き合っている彼女との関係に終止符を打つよう行動を起こしていきましょう。

その際に、「他に好きな女性ができた」とは言っても良いですが、決して浮気のことを明かさないように気を付けたほうがよいです。

このように、浮気をした後の自分自身の気持ちがとても重要になってきます。

どのよう感情が生まれてたか、きちんと受け止める覚悟なければ“有意義な浮気”とはならないからです。

浮気を繰り返すケース

彼女との関係を継続しながら、定期的に浮気を繰り返すという男性も中にはいます。

それは、浮気をすることで気分がリフレッシュされ彼女との関係も新鮮なものにしていけるという場合です。

こういったケースの場合には、浮気相手が固定化されていて、なおかつその相手の女性も恋愛には発展しないという同意を得ている人が良いです。

お互いに浮気相手以上の関係を望まないことが重要なのです。

そして、決してバレないよう細心の注意を払わなければなりません。

また、浮気を繰り返す人の中には、ただただ浮気にハマったからという人もいます。

しかしこういった人の場合には、周辺への配慮がだんだんとおろそかになり浮気が明るみに出たときには社会的地位にまで悪影響を及ぼす可能性があります。

それだけ浮気をするということは、体力と知力の両方を必要とする行為なのです。

ですので、浮気がしたくても「向かない人」もいるでしょう。

きちんと自分がどういった人間かを客観的に判断することができなければ、浮気がいろんな意味で命取りになってしまいます。

どうしても浮気ができない場合

彼女との関係に疲れていて、何か行動を起こしたいと考えてはいても浮気はできないという場合があります。

そういったときには、彼女との距離を置くことが大事です。

しかし「距離を置こう」と言葉にすると、その後の関係が余計にややこしくなってしまうことがほとんどです。

ですので、なにかの用事をつけて彼女から離れてみましょう。

その際に良い方法は、実家の両親を言い訳に使うと怪しまれません。

どれだけ長く付き合っていたとしても「家族の用事」に口を挟める女性はなかなかいません。

そして、浮気とまではいかなくても、他の女性とふれあってみることは良いことです。

同窓会や、会社の飲み会など積極的に参加して今まで意識していなかった“彼女以外の女性”を観察するだけでも気分転換になるはずです。

浮気を有意義なものにする

世間的に、浮気をすることは印象の良いことではありません。

しかし、恋愛において倦怠期というものはありますし、彼女への気持ちに迷いが生じるということも不自然ではありません。

そういったときに、状況を変えるための方法に浮気を選択するということもあるでしょう。

浮気の全てが「悪い」ことではないはずです。

その浮気がもとで自分の気持ちに確信を持てた、ということもありますし、最良な相手と巡り会えたということもあり得るからです。

ただ、浮気をする上でそのやり方を誤ってはいけません。

あくまでも現在の彼女への配慮を忘れずに、また用意も周到にする必要があります。

そして最も重要なことは、浮気をした後です。

そのときの自分の感情をどのように受け止めるかで、浮気が有意義だったかどうかが決まると言っても過言ではありません。

自分自身の立場を危うくするほどのリスクを冒してまでも、浮気をするのですからそこから何かしらの収穫を得なければ状況の打破は難しいと言えます。