せつない気持ちを共有したい。浮気が題材の恋愛ソングベスト5

浮気がもたらす心の痛みがわかる歌5選

お酒を飲んでしまって気分が最高な時に一緒に盛り上がった女の子とついつい浮気をしてしまうという彼氏は意外にも多いですよね。

あなたにとって気軽な浮気だったとしても、その行為は彼女を酷く苦しめるものになります。

浮気をする男の相手の女性も同じようにあなたへの気持ちが高まって苦しむことになるということも多々あります。

恋人の浮気が原因となって作られる心の傷を抱えた人の気持ちを歌った歌を参考にして、「浮気はやっぱりしないほうがいいんだなあ」と悟りましょう。

浮気や不倫をしない人生のほうがパートナーとずっと幸せでよい関係を築くことができます。

自分の幸せを守るためにも浮気が原因のせつない気持ちを歌った歌を共有して自分は同じ過ちをおかさないようにしたいものですね。

せつない気持ちが伝わる浮気が題材と思われる恋愛ソングを5つご紹介いたします。

浮気をした彼氏をずっと待っているせつない女心

最近の女性は強くなってきているので、彼氏が浮気をしようものなら、彼氏の頬にビンタの1つもくれて、「別れる!」としっかりと自己主張する人も多いでしょう。

しかし、彼氏が浮気をして、他の女性にときめいている状況を女神のような心で許し、それでも彼氏を愛し、待っていてくれる女性もいます。

そんな女性心理を歌っているのは切ない女性の心を高音で表現することのできる、世界的歌手セリーヌ・ディオンです。

セリーヌ・ディオンの「To Love You More」は彼氏が他の女にとられてしまっているのに、それでも、あなたのことを愛していると強く心の底から思っている女性の歌なのです。

歌の中で、心変わりしている彼氏にどうか、私以外には誰もいらないと言っていた時のことを思い出して欲しいと悲しみに暮れる歌詞もあります。

さらに、行かないで!あなたが去ると私の心がボロボロになるのは知っているでしょう?と彼氏の罪悪感を引き出します。

そして、浮気相手の女は絶対に私ほどあなたを愛してくれないと断言し、極めつけは「ずっとあなたのことを待つ。

私だけがあなたのことをもっと愛せる女」という歌詞がクライマックスです。

か弱い女性の心理、忍耐力、そして、寛容さを持ち合わせた女性がこの歌詞の登場人物です。

古き良き時代の女って感じですね。

こんな健気な女性は彼氏に大事にしてもらいたいものです。

週末に会えない不倫の悲しさを物語る女心

好きになった男性にたまたま家庭があっただけというような女性の心情を歌っているのが小林明子さんの「恋におちて-Fall in Love-」です。

男性の方は朝に妻にゴミ出しをしてきてと言われてゴミ袋と通勤鞄を手に家をでるような平凡な暮らしの夫かもしれません。

その通勤バッグには愛妻弁当が入っている事でしょう。

あまりに平凡な日常のちょっとしたスパイスとして軽い気持ちで会社の女の子と浮気をしてしまったのかもしれません。

しかし、女性の方は軽い気持ちで不倫相手をやっているわけではありません。

絶対に妻帯者の彼氏には言えないけど、「土曜の夜と日曜のあなたがいつも欲しいから」と一人の部屋で悶々と男性への恋心を燃やしています。

やはり、妻帯者の人と週末に会うのは難しいですよね。

ダイヤル電話がこの歌には登場します。

「ダイヤル回して手をとめた」と彼氏の声が聞きたいけど、奥さんと一緒だろうからできないという切ない心を歌っています。

現代ならば、LINEメッセージを書いたけど削除したというところでしょうか。

普段は強気の彼女なのに悲しみが止まらない

竹内まりやさんの「元気を出して」では、普段、涙など見せない強気な女性が深く悲しみに沈んでいる心情がわかる歌です。

強気の女性を悲しませる出来事は彼氏の浮気です。

浮気をされた女性というのは自分になんの価値もないような気分になります。

普段強気の彼女ならば、彼氏の浮気にはなおさらそのプライドはズタズタになりますね。

そんな彼女を見て「元気をだして」と言ってくれるのは親友の女性でしょうか?
「終わりを告げた恋にすがるのはやめにしてふりだしからまた始めればいい」と素敵な助言をしてくれています。

つまり、浮気された女性というのは、泣き崩れて、元気を失い眠れない夜をすごし泣き崩れることが多いのでしょう。

「あいつは強いから大丈夫。

」なんて言って、新しい女性と浮気をするのはやめてくださいね。

浮気が平気な強い女性などほとんどいないのが現実です。

友達も恋人も失った女性の悲しみは止まらない

三角関係の悲劇の中でも自分の親友と三角関係になる恋愛程つらいものはありません。

杏里の「悲しみが止まらない」は自分の友達と彼氏が浮気してしまう歌です。

しかも、彼氏は単ならる浮気ではなく、本気になってしまっている浮気なので彼女の悲しみは計り知れないことになっています。

歌の中では彼氏は誤解だよって笑ってくれるのですが、キスをして彼氏の本心がわかってしまったとあります。

「キスは嘘の匂い」だったそうです。

そして抱きしめられて、自覚します。

「愛がここにないことを」

極めつけは彼氏の浮気相手の女性からの電話です。

「あの人と別れて」と宣告されます。

彼氏の心が離れただけでも辛いのに、友達からこんな仕打ちをされてこの女性の心はボロボロですよね。

「I can’t stop the loneliness.どうしてなの?悲しいみがとまらない」と嘆く女性。

友達も彼氏もいっぺんに失ったら、悲しみがとまらないのは当たり前ですよね。

男性は彼女の友達に手を出すのは本当にやめましょう。

ズタズタの男のプライドを必死に保とうとしている歌

槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」は女性にフラれた男の心情がよく表れています。

この歌は女性が浮気をしたとははっきり名言していません。

しかし、これは女性の心変わりが原因でフラれた男の心情を歌っているのではないかと思わせる節があります。

歌詞の中で男性がものすごく強がっているのです。

他の男と浮気をされて自分のもとから去ってしまった女のことなんてすぐに忘れるという強がりが歌詞の至る所に見られるからです。

必死で男性が自分のプライドを保とうとするのはその原因は彼女の浮気とだいたい相場が決まっています。

自分じゃない男を好きになった彼女に「でも君のことを愛している」なんてプライドのないことを男は口にだしません。

君のことが忘れられないなんてことはないからねというスタンスでいなければ自分のプライドは保てません。

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と強がる歌詞はとてもいじらしくて痛痛いしい男性の心情がよく表れています。