抜け出せない浮気相手から嫌われる行動5選

浮気をしたことが失敗だと悟った時に浮気相手にすべき言動

恋人がいるのに、ついつい出来心で浮気に走ってしまうことは男性でも女性でよくあることです。

それがバーなどで知り合って、名前もよく知らない相手と雰囲気的にその日限りのアバンチュールとなるのであれば、そうそう問題にもなりませんが、浮気した相手があなたに本気で熱をあげてしまった場合はやっかいです。

それから、一夜限りではなくても、なんとなく、お互いに気軽に男女の仲を楽しもうと思っていたのに、女性の方があなたの本命になろうとメラメラ恋の炎を燃やし始めたら、浮気から抜け出せないことになってしまいます。

浮気相手のほうからあなたを嫌になるように仕向ける方法をご紹介いたします。

お金にだらしない男を演じる

あなたが稼いだお金をコツコツ貯金するような人であっても、浮気相手に嫌われるために、お金にだらしない男を演じましょう。

例えば、浮気相手にデートに誘われたら、「お金がないから、君の部屋に行っていいか?」と毎回訪ねましょう。

「お金がない」ということだけでも女性を幻滅させるにはかなり効果がありますが、女性はステキなデートスポットに男性と行く自分という図も大好きな人が多いです。

その夢を打ち砕くためにも、家デートを提案してみましょう。

家デートでもいいと浮気相手が言った時は手土産などは持っていかないことです。

そして、家デートの時に、お金がなくて友人に借金しているなど、お金にだらしない男を更に装おうのも女性に嫌われるには効果が高い方法です。

浮気相手の女性のプライドを傷つける

男性の浮気相手になる女性というのは本命の彼女に優越感を感じる場合があります。

「あなたの彼は私と今二人きりでいるのよ!」という上から目線の感情があるのです。

浮気相手の女性に嫌われたいならば、この浮気相手の彼女への優越感をボロボロに打ち砕くのがお勧めです。

浮気相手と会っている時に、さりげなく時計を何度も見て、この後、彼女に会いに行くという設定を演じるのもよいでしょう。

その際、浮気相手に「この後、用事があるの?」と聞かれても「ちょっとね。

」などと含みを持たせた答えにしましょう。

そうすることで浮気相手が勝手に彼女との時間を気にしていると想像してくれます。

自分と会っている時に本命の彼女に会いに行くことばかり考えるあなたに好感を持ち続けるのは難しいものです。

ちょっとした会話の中で本命の彼女のことを伝える

浮気相手と会話している時に、さりげなく本命の彼女のことを出しましょう。

例えば、映画の話を浮気相手の女性がしていたら、その映画は昔彼女と見たことがあるなどと言って見ましょう。

浮気相手が辛い料理を作ってくれたとしたら、「おいしそうだね。

辛い物好きなんだけど、普段は彼女が辛い物苦手だからあまり食べてないんだ。

」などと言うのもいいでしょう。

どんな会話の中でもかまわないので、あなたの行動にはいつも彼女がつきものだということを浮気相手にわからせるのがベストです。

浮気相手はこんなに彼女のことしか考えてない人の一番になるより他の男性を見つけたほうが簡単という気分になります。

子供っぽいわがままな男を演じる

浮気ができる男性というのは、本当はよく気が付くマメな人が多いです。

フットワークが軽くマメなので、彼女がいて彼女に尽くしていてもまだ、浮気相手にも尽くすことができるのが浮気ができる男性の特徴です。

ですから、浮気相手の女性のあなたが贈ってくれる花束や心遣いに惹かれている場合もあります。

そんなあなたが浮気相手の女性から嫌いになってもらうにはあなたがだらしない子供っぽい我がままな面倒くさいやつと思ってもらう必要があります。

今まで浮気相手にしていたことを一切やめましょう。

メッセージの返事もしない、送り迎えもしない、花も送らないなど。

それから、デートを気分が乗らないから行かないとか子供っぽいわがままな理由をつけてドタキャンするのもよいです。

本来のあなたの反対のことをすれば間違いなく浮気相手に嫌われることができます。

浮気相手に嫌われることで平穏が戻ります

大切な彼女がいて別れる気なんてさらさらないのに、浮気相手の女性があなたに熱をあげすぎてしまった時は、浮気相手の女性に自分を嫌ってもらうのが一番いい方法です。

「君のことも大好きだけど彼女のことも愛している」なんて本音を絶対に言ってはダメです。

女性は希望が見えれば、都合の悪いことに目をつぶる人もいるからです。

それから、本命の彼女に戦いを挑む人もいます。

その場合は彼女やあなたの家族、職場など多くの人に浮気が招いた修羅場をさらす恐れもあります。

なにより彼女を傷つけることを避けるためにも、浮気から抜け出すには浮気相手の女性にあなたに愛想をつかしてもらいましょう。