寝言で浮気を疑われた時のごまかし方

浮気を疑われる寝言はトラブルの元

寝言というのは自分の意思に関係なく発してしまうものなので、自分が寝ているときに何を言っているか?というのは全く推測できません。

他人から指摘されて初めて気づくということもよくあると思いますけど、当の自分はその間は寝ているので、それを本当に言っていたのか?すらも分からないのです。

でも、浮気を疑われるようなことを寝言として話してしまう可能性もあり、そういったときには彼女などから不信感を持たれる可能性があります。

そういったときにはうまく誤魔化さないといけませんが、どういった誤魔化し方があるのでしょうか?

寝言なので覚えていない

本人からしたらこれが本音になるはずです。

自分の彼女とかが寝言で浮気をほのめかすような言動を口にしていたと指摘したとしても、自分自身にはその自覚はありません。

当然ながら、寝ているときに何を話しているか?なんて自分自身には分からないわけですから。

だから、覚えていないとか、そういった反論はもっともなわけですし、自分から見れば彼女が嘘をついている可能性もあるので、本当にそんなことを言ったのか?と、逆に彼女に疑いの目を向けるような誤魔化し方はありでしょう。

相手も疑っているでしょうけど、こっちも疑うような姿勢でいると相手も強く出づらいと思います。

だって、その寝言を本当に言っていたという証拠はないでしょうから。

ただの寝言だからと誤魔化す

寝言は現実の状況をそのまま反映しているとは言えないので、仮に本当に寝言で浮気をしているような状況があったとしても、それは夢の中でそういう状況があったに過ぎません。

現実でも浮気をしているとは言えないので、寝言は寝言であり、現実とは違うというような誤魔化し方は非常に現実的です。

夢の中で見るものが全て現実に適合しているとは言えないということは、彼女なども知っているはずですから、寝言はあくまでも寝言であり、実際に浮気をしているわけではないと言い張れば、彼女などもある程度は信用してくれるのではないでしょうか?

これは浮気の寝言じゃないと言い張る

浮気をしている寝言のように聞こえても、実は浮気じゃないという誤魔化し方も可能です。

寝言の内容からいって、明らかに異性と仲良くしているような状況が分かったとしても、夢に出てきた人は浮気相手じゃないということにするのです。

会社の同僚とか、そういう設定にして、飲み会で仲良く飲んでいるシーンだったとか、そういう感じで話すと浮気をしているような寝言に聞こえても、そうじゃないという誤魔化し方になります。

具体的な状況は結局本人にしかわからないので、こういう誤魔化し方もできるということになりますし、これは覚えておくと良いです。

これは君自身との夢であると言う

何だか浮気相手と楽しそうにしているような寝言を話してしまった場合、それが浮気相手であるとなれば、パートナーガ怒る可能性は大です。

しかし、それは浮気相手じゃなくて、むしろ君自身との楽しい時間の夢だったんだと誤魔化すことも可能ではないでしょうか?
その寝言を聞いている側からすれば、異性と楽しそうにしている感じの寝言なので、絶対に浮気相手だと思うのかもしれません。

でも、その異性がパートナー自身であるという可能性も当然あるので、そこを使って誤魔化すことをすると、むしろ機嫌が良くなる可能性すらあるのではないか?と思います。

浮気をしている夢を見ても誤魔化すことは可能

浮気をしているような夢を見て、その寝言を無意識に話してしまい、それを聞かれてしまうということもありますが、意外と誤魔化すことは可能です。

浮気をしていると判断されるのは寝言の内容であり、夢の内容までは分からないので、本人がどういう状況でその寝言を話しているのか?までは分かりませんから。

その寝言が浮気をしているものだと思われても、真実はそうじゃないと、真実を知ることができる唯一の人間である自分が反論することによって、浮気じゃないと言い張ることは可能です。

浮気の内容の夢を本当に見ていても、現実で浮気をしているとは言えませんが、そういう疑いをかけられる寝言を言ってしまうとトラブルの元になるので、そのときの誤魔化し方に関してはあらかじめ頭に入れておくと良いのです。