浮気の証拠はどうすれば残せる?写真や録音のコツ

何が浮気の証拠になるのか?を知っておかないといけない

浮気を疑っているようなときにはその証拠をなんとか掴みたいと思っているでしょう。

しかし、そもそもどんなものが証拠になるのか?について知っておかないといけないのです。

浮気の証拠になるものとはどんなものか?という知識が重要で、さらにそういったものを集めるための方法なども詳しく知っておくべきと言えます。

浮気を疑っている人物がいるときには、本当に浮気をしているのか?を見極めるために証拠を集めないといけませんから、まずはどういうものが浮気の証拠と言えるのか?について知って、それを集めるようにしてほしいと思います。

ラブホテルを利用したときの写真

浮気の証拠としては主に肉体関係の証明が必要になるので、ラブホテルを出入りしているときの写真は有効です。

逆に録音などをする人もいるかもしれませんけど、録音で肉体関係を証明するのはなかなか困難と言えます。

というか、ラブホテルなどを利用したときの証拠以外で浮気と確実に言えるような証拠はなかなかないため、こういった写真が中心になります。

写真を撮るためのコツとしては、やはり尾行をしないといけないのですが、そのうえでラブホテルに入っていくときにターゲットに気付かれないように撮らないといけません。

そうやってラブホテルを利用したときの写真を撮影して、浮気をしたことの客観的な証拠としていかないといけないのです。

できれば動画の方が望ましい

ラブホテルに出入りしたときの写真というのは浮気の証拠にならないとは言えないものの、不完全な部分があります。

それは滞在時間が分からないということで、利用した時間が分からないと、単なる休憩のために利用した、どこで肉体関係にはなっていないという言い逃れができる場合があります。

そうなると動画で入った時間と出てきた時間の両方が分かるように撮影するというのがポイントになります。

動画で撮影をすれば、利用時間が正確に記録できますから、ラブホテルを利用したときの撮影をするときには動画というのが1つのコツになるので覚えておきましょう。

複数回撮影するようにする

ラブホテルを利用したときの写真なり、動画なりを撮影するときには複数回必要になるということもあります。

1回だけでは魔が差したという部分で、浮気として認定されない場合があります。

継続的にそういった行為をしているということの証拠が必要なので、ラブホテルを利用しているときの証拠を撮影するときには何度かそういったチャンスを狙っていくことが必要なのです。

だから、ラブホテルを利用するところを何度か撮らないといけないので、そのための尾行を複数回やらないといけないということになります。

しかし、より浮気を決定づける証拠を得るためには、何度か撮影をしないといけないということになりますから、浮気の証拠能力を高めるコツとして覚えておきましょう。

ラブホテル以外の場合は証拠とならない?

ラブホテル以外の場所はどれだけ長居していても、基本的には浮気とは見なされないでしょう。

つまり、そういった場所に通っている証拠を集めても浮気を証明することはできないのです。

例えば普通のホテルのような場所に出入りしている場面の証拠を撮影したとしても、普通のホテルであれば肉板関係のために利用しているとは言えないので、そういったものは基本的には証拠になりません。

だから、ラブホテルを利用している写真、動画、そして領収書などが重要なので、浮気の証拠を集めたいときにはそういった証拠を中心に掴んでいくようにすると良いと言えます。

浮気の証拠はラブホテルの利用に関するものが中心

確実に浮気であると言えるためには、ラブホテルの利用を証明する証拠が必要で、そこで何かをしたわけじゃないととぼけられたり、魔が差しただけで本気じゃないんだと言われないために、動画でかつ複数回取っておくことをコツとして覚えておきましょう。

それ以外で客観的に浮気であることを証明することは厳しいと思います。

録音などは肉体関係があることの証明になるようなケースはかなり限られ、現実的には証拠になることはあまりないと思いますから、写真または動画でラブホテルを利用するシーンを撮るということを中心考えていきましょう。