浮気を知って別れを切り出すときに気を付けるべきポイントって何?

浮気が発覚!別れ話は慎重になろう

別れ話の時は人は理性を失うこともあります。

浮気が発覚したらヒステリックに相手を責めてしまう人もいますし、最悪の場合死んでやる!殺してやる!と叫ぶ人もいます。

浮気相手を呼んで修羅場になることも。

女性同士の戦いに発展することも。

それほどに男女の色恋では裏切り行為は問題になります。

最初からわかっている事態を招いてしまう浮気行為、相手へ愛があればこそ浮気を許すことができずに別れ話へと進むのです。

そこで、浮気行為からの別れ話で注意しなければならないポイントとはどこでしょうか。

詰り会いはとうぜんとしても、最悪の場合、犯罪性のある事態に巻き込まれないようにすることです。

話し合いは必ず人前を選ぼう

別れ話の話し合いといえば裁判所ですが、こうした公共施設を利用する男女であればまだお互い間違いを起こさない確率が高いでしょう。

裁判所を利用しても相当心がダメージを受けるとは言いますが、それでも理路整然として話が進められるので二人きりで話し合いを持つよりは断然良いでしょう。

絶対避けたいシチュエーションは自宅で男女二人きり、あるいはホテルなどの密室で当事者二人きりです。

あるいは浮気相手と当事者男女というメンバーだけで密室にこもると危険です。

例えば、喫茶店の一角を利用するなどして自分自身理性を失わないようにする必要がありそうです。

絶対避けたい、感情的にならないこと

浮気相手や浮気についてパートナーと話し合うとき、絶対避けたいことが感情論で話し合いを進めることです。

各々が自分の主張ばかりいい合うとかもう病理的としか言えないような話し合いにまで過激に発展することも多いです。

中には屋外まで喧嘩の声が聞こえているとか、物を破壊するような音、いわゆる暴力行為が行われる事態は避けなければなりません。

感情的にならないようにするためにはどうしたらいいのか?それは第三者をそばにつけて話し合いを行うようにすることです。

弁護人でも構わないので多少お金が必要でも、冷静に話ができる環境を選ぶことです。

二人で会おうと言われても断ること

パートナーから二人で話そうと誘われても、お断りをしましょう。

できれば、人前で話し合いを行う方が安全、安心です。

その理由は、暴力を振るう可能性があること、暴力を振るわれる可能性があること、感情論で話が進まないこと、当事者間では結論が出にくいことなどです。

相手が自宅にきても部屋には通さないこと、あるいは自ら一人で相手の自宅には行かないこと、夫婦であれば家に帰らずにどこかビジネスホテルや実家を利用することです。

このようにして、当事者だけで解決しようとしないことです。

とりわけ夫婦関係では裁判所を利用すること、恋愛関係ではまた別のやり方がおすすめできます。

友人、知人に言いふらすこと

まだ結婚していないカップルの場合では、浮気に対する別れ話は裁判所を利用することもできませんから、友人、知人に経緯や事情を話しておくようにしましょう。

このようにして、友人や知人に言いふらすことで身の安全を守るようにします。

安全のための拡散するだけで、相手方に恥をかかせるためではないのです。

同棲をしていたら、友人や実家に帰ることにもなりますし、別れ話がもつれることがあれば、ストーカー対策や恨みつらみから逃れる術もまた考えなければなりません。

非常に面倒ですが、浮気をした、別れようでスムーズに話が終われば由ですが、別れたくない別れるくらいなら死んでやる、殺してやるということにでもなれば厄介です。

そんな時は大衆がいる場所に身を置くこと、一人にならないことです。

浮気からの別れ話が原因で事件も

浮気からの別れ話での事件、なんて馬鹿らしいのでしょうか。

そんな事件に巻き込まれないためにも、相手を見極めてお付き合いしましょう。

もしも浮気をしても、別れようといえばすんなりと解消できるくらい捌けた相手であれば楽ですが、現実そんな簡単に分かれられるカップルばかりではありませんよね。

そして、女性の場合必ず相手方女性に対しての恨みも生まれてきます。

男性は女性の浮気相手でも、譲るということもありますが。

もしもあなたが浮気した時の方が怖いこともあるのです。

彼女が浮気相手を恨み、恨みを晴らすという手段に出ることも。

あなたではなく女性に恨みが向かうこともありますので気をつけましょう。