浮気から略奪婚へ持っていく方法

浮気から略奪婚への策略のおすすめ方法

バブル期に多かった略奪結婚、最近は減少傾向どころか全く聞かれなくなりました。

それでも、現代は中年期以降の男女の結婚といえば略奪結婚が隠されていたりするものです。

略奪結婚と聞けば誰もが元奥さんを傷つけたという印象を抱くものです。

だから、結婚式に友人を招待しても誰もすすんでお祝いの席には出向かないということもかなり多くあります。

それは、浮気をして社会的にも相手方の家族も裏切っている行為の結果の結婚だからです。

それでは、既婚者同士が本気となってしまった場合や、既婚者を好きになった時の恋愛サクセスはどのように行動するべきだったでしょうか?

慰謝料を支払う甲斐性をつける

どんな縁でもお金が解決することがあります。

たとえ、浮気された妻でも、慰謝料を希望額貰れば恨みツラミもなく、逆に夫との関係性がうまくは行っていないなら清々していることでしょう。

そう、資産やお金を持つ男性であれば円満解決に持って行くことができるということもあります。

こうしたケースでは、周囲の噂や批判は気にしなくてもいいのです。

なぜならば、奥さんは慰謝料を請求して受け取り、円満なのですから。

こうした大人の解決策が見出せるのであれば、浮気から略奪結婚へと狙うこともまたモラル上、悪いとは言い切れません。

ただし、あなたにその甲斐性があるのかどうか?という点を見極めることです。

離婚してから再婚する

人間としてモラルのある考え方としては、まずは既婚者が離婚をしてから、浮気相手とお付き合いするという流れが自然ですよね。

出会った時期は結婚していても、浮気相手との結婚を考えるならばまずは妻である女性と離婚に向けて話し合う必要があります。

協議離婚が見事に成立すれば、円満に離婚できますので、あなたが法的な期間をおいて再婚しても誰も文句は言いませんし、1度目の結婚でけじめをつけていることになります。

結婚しているのですから、まずは離婚に向けてのけじめをつけて現在進行中の関係にピリオドを打つようにするということ、その後にようやく浮気相手と再婚すれば太陽の下を歩くことができますよ。

彼から浮気相手を奪うなら彼女と意思疎通を徹底させること

もしも、あなたが彼氏持ちの相手と浮気をして彼女と結婚を強く望むならば、どうすればいいでしょうか?まずは、彼女が元彼と別れるという手順を踏むことが先決です。

ですが、彼女が元彼と分かれるかどうかはわからないのですから、彼女が強くあなたとの結婚を望んでいることが前提でしょう。

そんな時、二人の意志を合わせておくことも必要です。

彼か、彼女か、どちらか一方だけの希望であるというだけでは略奪結婚はかないません。

よくテレビドラマで見るような男性が女性を結婚式で奪う。

というような単純なものではないということです。

彼から浮気相手を奪うなら既成事実を作ろう

人道という言葉通りにモラル上ではいろいろな規制がありますが、法的には浮気相手が独身者、自分も独身であれば法的になにも縛られるものはありません。

婚姻届けを提出した男女が夫婦として優先されるのです。

そこで、浮気相手を略奪結婚したいならば、まずは既成事実を設けて仕舞えばいいのです。

よく知られているものには、妊娠させるというものです。

お腹に子供が宿ると、病院でおろすという選択肢もありますが、なかなか他人からは下ろせとは命令できませんし、また独身者同士のできちゃった結婚においては周囲も仕方ないか、やむおえないな、という目を向けることが多いからです。

浮気相手と略奪結婚ができる条件とは

浮気相手を略奪したいならばモラルや法律も考える必要があります。

例えば、浮気相手が既婚者である場合、相手の男性から訴えられたらどうしますか?または相手の家族が自殺を図る、浮気相手の両親が好奇の目にさらされることもあります。

できちゃった結婚でゆるされる年代はせいぜい20際前半までのことです。

大人になってから浮気相手とできちゃった結婚をしてもそれはただの無知と言われます。

ただ、大人になれば相手方に慰謝料を充分に渡せるだけの財力が備われば協議離婚で円満解決も無理ではないのです。

自分は財力があるのか?責任を果たすこと、また道理に背く場合は周囲から応援をもらえない覚悟があるのかということを考えてから実行するべきです。